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第23期第2四半期 四半期報告書 有価証券報告書一覧 | ネクストウェア株式会社 :: Ware Consulting

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 近畿財務局長

【提出日】 平成24年11月14日

【四半期会計期間】 第23期第2四半期( 自 平成24年7月1日 至 平成24年9月30日)

【会社名】 ネクストウェア株式会社

【英訳名】 Next war e Lt d.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  豊田 崇克

【本店の所在の場所】 大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号

【電話番号】 ( 06) 6281−0304

【事務連絡者氏名】 代表取締役副社長  田 英樹

【最寄りの連絡場所】 大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号

【電話番号】 ( 06) 6281−9866

【事務連絡者氏名】 代表取締役副社長  田 英樹

【縦覧に供する場所】 株式会社大阪証券取引所

( 大阪市中央区北浜一丁目8番16号)

(2)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第22期 第2四半期 連結累計期間

第23期 第2四半期 連結累計期間

第22期 会計期間

自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日

自 平成24年4月1日 至 平成24年9月30日

自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日 売上高 ( 千円) 1, 379, 793 1, 376, 667 2, 958, 682 経常損失( △) ( 千円) △ 59, 523 △ 91, 483 △9, 043 四半期( 当期) 純損失( △ ) ( 千円) △ 43, 475 △ 83, 487 △ 30, 694 四半期包括利益又は包括利益 ( 千円) △ 48, 463 △ 85, 063 △ 26, 350 純資産額 ( 千円) 495, 985 433, 035 518, 098 総資産額 ( 千円) 1, 421, 100 1, 502, 688 1, 524, 300 1株当たり四半期( 当期)

純損失( △ )

( 円) △ 480. 79 △ 923. 26 △ 339. 45 潜在株式調整後1株当たり

四半期( 当期) 純利益

( 円) ― ― ―

自己資本比率 ( %) 31. 7 25. 4 30. 4

営業活動による キャッシュ・フロー

( 千円) 150, 075 △ 35, 283 117, 487 投資活動による

キャッシュ・フロー

( 千円) △ 15, 693 △ 67, 691 △ 33, 481 財務活動による

キャッシュ・フロー

( 千円) △ 63, 467 62, 770 38, 852 現金及び現金同等物の

四半期末( 期末) 残高

( 千円) 352, 254 363, 993 404, 198

回次

第22期 第2四半期 連結会計期間

第23期 第2四半期 連結会計期間 会計期間

自 平成23年7月1日 至 平成23年9月30日

自 平成24年7月1日 至 平成24年9月30日 1株当たり四半期純利益

又は四半期純損失( △)

( 円) 341. 79 △ 223. 05

( 注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第22期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在する ものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

第23期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しな いため記載しておりません。

第22期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しない ため、記載しておりません。

(3)

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項

のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に

記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したもので

あります。

(1)業績の状況

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災の復旧・復興需要の本格化等に伴い

内需は堅調に推移しましたが、一方で、財政危機による欧州経済の停滞、米国並びに中国経済の減速等、世

界全体の景気は不透明感が強まりました。今後は更に、世界経済の減速、円高の継続に加え対中関係悪化

による輸出の減少等が国内経済の下方圧力となることが懸念されます。

当社グループの属する情報サービス産業におきましても、景気の先行き不透明感を受け、全般的にはエ

ンドユーザーの情報化投資に対する慎重姿勢に変化は無く、投資の手控え及び外部委託の抑制等は依然

として継続しております。

このような状況下におきまして当社グループは、既存顧客からの継続的な受注の確保と新規マーケッ

トの開拓に努めるとともに、当社グループ保有のソリューション製品群の拡販を図ってまいりました。ま

た 、地 方 税 等 滞 納 整 理 ・ 収 納 支 援 シ ス テ ム 「 CARATS」 に 続 く 自 治 体 向 け ソ リ ュ ー シ ョ ン と な る 小 規 模

コールセンター業務支援システム「Speedy Cal l 」や、ケーブルテレビ施設管理システムのクラウド化を

実現した「Cadi x- MapSer ver 2012」等の新製品もリリースいたしました。

これらの結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は1, 376百万円(前年同四半期比0. 2%

減)、連結営業損失は87百万円(前年同四半期は72百万円の損失)、連結経常損失は91百万円(前年同四

半期は59百万円の損失)、連結四半期純損失は83百万円(前年同四半期は43百万円の損失)となりまし

た。

(4)

負債合計は1, 069百万円となり、前連結会計年度末に比べて63百万円増加しました。これは長期借入金

が147百万円、1年内返済予定の長期借入金が79百万円、流動負債その他が38百万円それぞれ増加し、短期

借入金が140百万円、社債が24百万円、支払手形及び買掛金が23百万円、未払法人税等が13百万円それぞれ

減少したことが主な要因であります。

純資産合計は433百万円となり、前連結会計年度末に比べて85百万円減少しました。これは、当第2四半

期連結累計期間に83百万円の四半期純損失を計上したことが主な要因であります。

(3)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計

年度末に比べ40百万円減少し、363百万円となりました。

( 営業活動によるキャッシュ・フロー)  

営業活動の結果使用した資金は35百万円( 前年同四半期は150百万円の収入) となりました。これは税金

等調整前四半期純損失91百万円に、売上債権の減少額61百万円、その他の流動負債の増加額38百万円、減

価償却費28百万円、仕入債務の減少額23百万円、その他の流動資産の増加額20百万円、たな卸資産の増加

額16百万円、法人税等の支払額11百万円等を加減した結果によります。

( 投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は67百万円( 前年同四半期は15百万円の支出) となりました。これは主に、

定期預金の預入による支出39百万円、無形固定資産の取得による支出18百万円があったことによります。

( 財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果獲得した資金は62百万円( 前年同四半期は63百万円の支出) となりました。これは短期

借入金の純減額140百万円、長期借入れによる収入249百万円、社債の償還による支出24百万円、長期借入

金の返済による支出21百万円があったことによります。

( 4) 研究開発活動

(5)

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

( 1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数( 株)

普通株式 304, 800

計 304, 800

② 【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間 末現在発行数( 株) ( 平成24年9月30日)

提出日現在 発行数( 株) ( 平成24年11月14日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 96, 070 96, 070

大阪証券取引所 JASDAQ (スタンダード)

単元株制度を採用しておりませ ん。

計 96, 070 96, 070 ― ―

( 2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

( 4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

( 5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

( 株)

発行済株式 総数残高

( 株)

資本金増減額 ( 千円)

資本金残高 ( 千円)

資本準備金 増減額 ( 千円)

資本準備金 残高 ( 千円) 平成24年9月30日 ─ 96, 070 ─ 958, 039 ─ ─

(6)

( 6) 【大株主の状況】

    平成24年9月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 ( 株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合( %) ピー・シー・エー株式会社 東京都千代田区富士見1−2−21 13, 550 14. 10 豊 田 崇 克 兵庫県神戸市東灘区 10, 115 10. 53 有限会社ティ・エヌ・ヴィ 兵庫県西宮市大井手町1−7 9, 600 9. 99 ネクストウェア取引先持株会 大阪府大阪市中央区北久宝寺町4−3−11 5, 890 6. 13 ネクストウェア従業員持株会 大阪府大阪市中央区北久宝寺町4−3−11 5, 325 5. 54 アセットシステム株式会社 兵庫県西宮市大井手町1−7 2, 224 2. 31 東京海上日動火災保険株式会社 東京都千代田区丸の内1−2−1 1, 920 2. 00

田   英 樹 兵庫県西宮市 1, 815 1. 89

太 田 万三彦 東京都葛飾区 1, 673 1. 74

梨 本 豊代美 静岡県静岡市清水区 1, 347 1. 40

計 ― 53, 459 55. 65

( 注) 当社は自己株式5, 644株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合5. 87%)を保有しておりますが、当該株式 については議決権がないため、上記の大株主から除外しております。

( 7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

      平成24年9月30日現在

区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容

無議決権株式 ─ ― ─

議決権制限株式( 自己株式等) ─ ― ─

議決権制限株式( その他) ─ ─ ─

完全議決権株式( 自己株式等)

(自己保有株式) 普通株式  5, 644

― ─

完全議決権株式( その他) 普通株式  90, 426 90, 426 ─

単元未満株式 ─ ― ─

発行済株式総数 96, 070 ― ―

総株主の議決権 ― 90, 426 ―

( 注)  「完全議決権株式( その他) 」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が44株( 議決権44個) 含まれており ます。

(7)

② 【自己株式等】

    平成24年9月30日現在

所有者の氏名 又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

( 株)

他人名義 所有株式数

( 株)

所有株式数 の合計

( 株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合( %) ( 自己保有株式)

ネクストウェア株式会社

大阪市中央区北久宝寺町 4−3−11

5, 644 ─ 5, 644 5. 87

計 ― 5, 644 ─ 5, 644 5. 87

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

(8)

第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成19

年内閣府令第64号) に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間( 平成24年7月1日

から平成24年9月30日まで) 及び第2四半期連結累計期間( 平成24年4月1日から平成24年9月30日まで)

に係る四半期連結財務諸表について、監査法人だいちにより四半期レビューを受けております。

(9)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成24年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(平成24年9月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 442,700 441,502

受取手形及び売掛金(純額) 506,975 445,376

商品及び製品 266 8,425

仕掛品 6,128 14,992

原材料及び貯蔵品 366 326

その他 62,373 88,128

流動資産合計 1,018,810 998,751

固定資産

有形固定資産 27,720 32,039

無形固定資産

のれん 23,838 20,858

その他 125,524 120,391

無形固定資産合計 149,363 141,250

投資その他の資産

327,473

330,122

固定資産合計 504,557 503,411

繰延資産 931 525

資産合計 1,524,300 1,502,688

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 147,194 123,468

短期借入金 383,020 242,500

1年内返済予定の長期借入金 46,902 126,657

未払法人税等 20,598 7,428

その他 226,744 265,047

流動負債合計 824,459 765,100

固定負債

社債 48,000 24,000

長期借入金 111,538 259,074

退職給付引当金 15,833 16,136

その他 6,370 5,341

固定負債合計 181,742 304,552

負債合計 1,006,201 1,069,652

(10)

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成24年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(平成24年9月30日) 純資産の部

株主資本

資本金 958,039 958,039

利益剰余金 △302,766 △ 386,253

自己株式 △191,276 △ 191,276

株主資本合計 463,997 380,510

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 60 1,456

その他の包括利益累計額合計 60 1,456

少数株主持分 54,041 51,068

純資産合計 518,098 433,035

(11)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成23年4月1日  至 平成23年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成24年4月1日  至 平成24年9月30日)

売上高 1,379,793 1,376,667

売上原価 1,066,278 1,052,982

売上総利益 313,514 323,684

販売費及び一般管理費

386,006

410,867

営業損失(△ ) △72,492 △ 87,183

営業外収益

受取利息 47 117

受取配当金 565 360

助成金収入 7,577 960

貸倒引当金戻入額 6,680 −

債務免除益 4,083 −

その他 683 1,053

営業外収益合計 19,637 2,491

営業外費用

支払利息 4,822 5,802

その他 1,845 990

営業外費用合計 6,668 6,792

経常損失(△ ) △59,523 △ 91,483

税金等調整前四半期純損失(△ ) △59,523 △ 91,483

法人税、住民税及び事業税 4,110 4,274

法人税等調整額 △15,753 △9,298

法人税等合計 △11,643 △5,023

少数株主損益調整前四半期純損失(△ ) △47,879 △ 86,460

少数株主損失(△ ) △ 4,404 △2,972

四半期純損失(△ ) △43,475 △ 83,487

(12)

【四半期連結包括利益計算書】 【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成23年4月1日  至 平成23年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成24年4月1日  至 平成24年9月30日) 少数株主損益調整前四半期純損失(△ ) △47,879 △ 86,460 その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △584 1,396

その他の包括利益合計 △584 1,396

四半期包括利益 △48,463 △ 85,063

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 △44,059 △ 82,090

(13)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間

(自 平成23年4月1日  至 平成23年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成24年4月1日  至 平成24年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純損失(△) △59,523 △ 91,483

減価償却費 29,173 28,250

のれん償却額 2,979 2,979

貸倒引当金の増減額(△ は減少) △46,733 −

賞与引当金の増減額(△ は減少) △ 6,740 −

退職給付引当金の増減額(△ は減少) 365 303

その他の引当金の増減額(△ は減少) △1,847 −

受取利息及び受取配当金 △612 △ 477

支払利息 4,822 5,802

売上債権の増減額(△は増加) 277,701 61,598

たな卸資産の増減額(△ は増加) △11,625 △ 16,982 仕入債務の増減額(△は減少) △38,554 △ 23,726 その他の流動資産の増減額(△は増加) 103,140 △ 20,422 その他の流動負債の増減額(△は減少) 42,569 38,394

その他 △115,693 350

小計 179,423 △ 15,412

利息及び配当金の受取額 612 479

利息の支払額 △ 5,956 △6,944

法人税等の支払額 △22,203 △ 11,606

訴訟関連損失の支払額 △ 1,800 △1,800

営業活動によるキャッシュ・フロー 150,075 △ 35,283 投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △ 9,000 △ 39,006

有形固定資産の取得による支出 △ 2,564 △8,622

無形固定資産の取得による支出 △ 9,328 △ 18,813

その他 5,198 △1,249

投資活動によるキャッシュ・フロー △15,693 △ 67,691 財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) △28,091 △ 140,520

長期借入れによる収入 − 249,000

長期借入金の返済による支出 △11,376 △ 21,709

社債の償還による支出 △24,000 △ 24,000

財務活動によるキャッシュ・フロー △63,467 62,770 現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 70,914 △ 40,204

現金及び現金同等物の期首残高 281,340 404,198

現金及び現金同等物の四半期末残高

352,254

363,993

(14)

【継続企業の前提に関する事項】

該当事項はありません。 

【連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更】

該当事項はありません。 

【会計方針の変更等】

当第2四半期連結累計期間

( 自 平成24年4月1日 至 平成24年9月30日) ( 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)

当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当第1四半期連結会計期間より、平成24年4月1日以後に 取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。

これによる、従来の方法と比べた場合の当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。  

【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】

該当事項はありません。 

【注記事項】

( 四半期連結貸借対照表関係)

※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

   

前連結会計年度 ( 平成24年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 ( 平成24年9月30日)

投資その他の資産 1, 300千円 1, 300千円

( 四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

   

前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成23年4月1日

至 平成23年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成24年4月1日

至 平成24年9月30日) 給料及び手当 152, 902千円 164, 622千円

賞与引当金繰入額 △ 133 〃 − 〃

退職給付費用 6, 480 〃 6, 981 〃

( 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、

次のとおりであります。

   

前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成23年4月1日

至 平成23年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成24年4月1日

至 平成24年9月30日) 現金及び預金 381, 757千円 441, 502千円 預入期間が3か月を超える定期預金 △29, 502 〃 △77, 508 〃 現金及び現金同等物 352, 254千円 363, 993千円

(15)

( 株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間( 自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計

期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。 

当第2四半期連結累計期間( 自 平成24年4月1日 至 平成24年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計

期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。 

(16)

( セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間( 自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日)

単一セグメントであるため、セグメント情報については記載しておりません。

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間( 自 平成24年4月1日 至 平成24年9月30日)

単一セグメントであるため、セグメント情報については記載しておりません。

( 金融商品関係)

金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変

動がありません。

( 有価証券関係)

有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変

動がありません。

( デリバティブ取引関係)

当社グループはデリバティブ取引を行っていないため、該当事項はありません。

( 1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成23年4月1日

至 平成23年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成24年4月1日

至 平成24年9月30日) ( 1) 1株当たり四半期純損失 480円79銭 923円26銭

( 算定上の基礎)    

四半期純損失( 千円) 43, 475 83, 487

普通株主に帰属しない金額( 千円) ― ―

普通株式に係る四半期純損失( 千円) 43, 475 83, 487 普通株式の期中平均株式数( 株) 90, 426 90, 426

(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、 1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記 載しておりません。

2 【その他】

(17)

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

(18)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成24年11月8日

ネクストウェア株式会社

取締役会 御中

監査法人だいち

代表社員 業務執行社員

 公認会計士 岡   庄 吾 印

代表社員 業務執行社員

 公認会計士 奥 山 博 英 印

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているネク

ストウェア株式会社の平成24年4月1日から平成25年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期 間( 平成24年7月1日から平成24年9月30日まで) 及び第2四半期連結累計期間( 平成24年4月1日から平成

24年9月30日まで) に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四

半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して

四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のな

い四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用する ことが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸

表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レ

ビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施

される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において

一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手 続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正

妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ネクストウェア株式会社及び連結子会社の平

成24年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッ シュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかっ た。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

参照

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